新着情報

News & Topics

1

2017.12.13

保育所の採光規定を緩和

既存建築物の保育所への転用を促し、待機児童対策につなげるため告示を改正する。
2017年12月~18年1月ごろ告示公布予定、同日施行。

■保育所の保育室等の採光の代替措置の合理化■
照明設備の設置により、必要採光面積を緩和する際に、開口部の採光に有効な部分の面積として床面からの高さが50cm未満の部分も算入可能とする。

■土地利用の現況に応じた採光補正係数の選択制の導入■
特定行政庁が特定の区域を指定した場合については、採光補正係数の算定方法から、特定行政庁が指定した算定方法を選択することができる

■一体利用される複数居室の有効採光面積の計算方法の弾力化■
特定行政庁の規則で定める基準に適合する場合に限り、複数居室を一体利用とみなし、各居室の開口部の面積にそれぞれ補正係数をかけ足すことができる。



2017.12.05

年末年始の営業について

年末は12月29日(金)まで
年始は1月9日(火)より通常営業でございます
何かとご迷惑・ご不便をお掛け致しますが
何卒お取り計らい頂きますようお願い申し上げます



2017.12.01

情報セキュリティ対策

株式会社誠和では「指導・報告義務!」「漏らさない!」「侵されない!」「喪失しない!」をモットーに社内セキュリティ規則を定めております。
お客様の情報資産を適切に保護していく為、不正アクセス・不正メールの侵入検知・防御、ウィルスの拡散防止等の対策も強化しております。
また、定期的に勉強会を開催し、毎月スローガンを掲げ、セキュリティ意識の向上を図っております。
【2017年12月/今月のスローガン:なまけると 意味がないです セキュリティ】

情報セキュリティ対策に関して、当社は、お客様の信頼にお応えすべく最善の努力をお約束いたします。



2017.10.25

建基法改正の議論スタート

国土交通省で建築基準法の改正に向けた議論が始まった。検討課題は大きく3点。
①既存ストックの活用
②木造建築を巡る多様なニーズへの対応
③適切な維持管理・更新による建築物の安全確保

■既存ストックの利用活用を促進する主な狙いは、老人ホームや保育施設などへの用途変更をしやすくすること。単体規定と集団規定の合理化などの措置を議論。法43条、48条の許可交付までの迅速化等が課題としてあがっている。
■火災安全性を向上させるための規制強化の検討を進める。
大規模倉庫などの防火対策の強化。市街地の面的な耐火性能の向上など。

早ければ2018年の通常国会に改正案を提出する。



2017.07.18

「歴史的建築物の活用促進に向けた建築基準に関する連絡会議」の設置

国土交通省は、歴史的建築物を活用し、魅力あるまちづくりを進める為、建築基準法
適用除外に関する条例の制定・活用に関するガイドラインの作成に取り組む。
ガイドライン作成にあたり、「歴史的建築物の活用促進に向けた建築基準に関する連絡会議」
を設置し検討を行なう。

■国宝・重要文化財等
法的に現状変更の規制、及び保存の為の措置が義務付けられることから、建築基準法を適用除外にしている
(法第3条第1項第1号・第2号)
■有形登録文化財その他の歴史的建築物
条例で現状変更の規制、及び保存の為の措置を講じた場合、建築審査会の同意を得ることで建築基準法の
適用除外が可能となっている(法第3条第1項第3号)

現在、京都市や神戸市等7自治体で条例を制定しているが、条例に基づき適用除外とした事例は
3自治体で少ない。また、技術基準が複雑で実務者への伝達が十分行なわれていない。
連絡会議の設置による自治体等との連携でガイドラインを作成し、連絡会議以外の自治体に周知、
運用を改善する。連絡会議の設置は平成29年2月の予定。



2017.04.17

大阪市景観計画の変更

大阪市都市景観条例が平成29年3月29日に改正され、同年10月1日より施行されます。
【景観計画区域を3つに区分】
全市一律の方針・基準で行っていた景観誘導を3つの区域(重点届出区域を除く)に区分し、各区域の特性に応じた景観誘導を行う。
【重点届出区域の指定】
建築美観誘導制度の対象となっていた各街路とその沿道敷地について、地域固有の特性をいかした重点的な景観形成を展開する「重点届出区域」を改めて位置づける。
詳しくは大阪市ホームページをご覧ください。



2015.04.01

セイワ建築申請機構 始動!

【プロを助けるプロが居る!】
「株式会社誠和」から申請代行を専門とする「セイワ建築申請機構」が独立。
豊富な経験と知識をもとに、煩雑を極める申請業務における様々なお悩みを迅速に解決します。
セイワの新たな -挑戦と創造- にどうぞご期待ください。


設計に緑と太陽を!