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保育所の採光規定を緩和


2017.12.13

既存建築物の保育所への転用を促し、待機児童対策につなげるため告示を改正する。
2017年12月~18年1月ごろ告示公布予定、同日施行。

■保育所の保育室等の採光の代替措置の合理化■
照明設備の設置により、必要採光面積を緩和する際に、開口部の採光に有効な部分の面積として床面からの高さが50cm未満の部分も算入可能とする。

■土地利用の現況に応じた採光補正係数の選択制の導入■
特定行政庁が特定の区域を指定した場合については、採光補正係数の算定方法から、特定行政庁が指定した算定方法を選択することができる

■一体利用される複数居室の有効採光面積の計算方法の弾力化■
特定行政庁の規則で定める基準に適合する場合に限り、複数居室を一体利用とみなし、各居室の開口部の面積にそれぞれ補正係数をかけ足すことができる。


詳細リンク:http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000165400

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