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建基法改正の議論スタート


2017.10.25

国土交通省で建築基準法の改正に向けた議論が始まった。検討課題は大きく3点。
①既存ストックの活用
②木造建築を巡る多様なニーズへの対応
③適切な維持管理・更新による建築物の安全確保

■既存ストックの利用活用を促進する主な狙いは、老人ホームや保育施設などへの用途変更をしやすくすること。単体規定と集団規定の合理化などの措置を議論。法43条、48条の許可交付までの迅速化等が課題としてあがっている。
■火災安全性を向上させるための規制強化の検討を進める。
大規模倉庫などの防火対策の強化。市街地の面的な耐火性能の向上など。

早ければ2018年の通常国会に改正案を提出する。


詳細リンク:http://www.mlit.go.jp/common/001205302.pdf

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